吸角・テーピング

吸角療法(カッピング)

吸角療法は医療行為ではありません。

効果については個人差があります。背中に透明のカップを何個もつけている姿をご覧になったことはありませんか?

吸角療法と呼ばれる療法がそれです。昔肩こり、腰痛の場所に蛭(ヒル)に血を吸わせる方法がありました。悪血を体表面まで吸い上げ散らします。深部の血の滞りを改善します。
吸角療法は、患部に硬質ガラスをあて、中をポンプで真空にして皮膚に吸い付かせる療法です。 施術後すぐは皮膚に赤くあとが残りますが、約1週間~10日で消えます。

スポーツテーピングとは…

スポーツテーピングは、スポーツ選手が腕や脚部に布粘着テープを巻いて、筋肉、靭帯等を保護する処置法です。

100年以上前のアメリカで始まり、日本へは約25年前に上陸し、アメフトやラグビーを中心に普及してきました。近年では、幅広いスポーツ選手に注目されています。

スポーツテーピングの考え方

スポーツテーピングは、ケガ・傷害の予防と再発防止に効果を発揮すると同時に、"プレーヤーの動きやすさ"を考慮したテーピング法です。
ギプスのように関節をガチガチに固めてしまっては意味がありません。 足関節や膝関節等は傷害が発生しやすい場所です。一度ケガをすると、体を動かすことに不安が残り、プレーに集中できず力を十分に発揮できません。テーピングは"痛みや不安が残る方向への関節の動き"を制限することで、痛みを抑え、心理的な不安感も取り除きます。

中高年のぎっくり腰、五十肩、OLの外反母趾(がいはんぼし)にも有効

テーピングは、スポーツに限らず医療分野でも注目されています。中高年の膝の痛みを抑えるテーピングや、ぎっくり腰などの腰痛再発防止、動かすと痛い五十肩の可動域の制限。ハイヒールを履くOLに多い「外反母趾」の痛み軽減にもテーピングは効果があります

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